WordPress改修事例。大量のプラグインはリスクの元

2025年10月23日

定期的にアナウンスしている記事の更新です。

PHPのバージョンやMySQLサポート切れについての記事は以前、ご案内致しましたが、以前とは少しだけ自社サイトへの意識が変わっているのか、改修依頼がとても多くなっております。WordPressだけではなくEC-CUBEやWebに利用しているオープンソースやフレームワークでも脆弱性は必ず出るものですので、保守依頼出来ない場合は、JVNなど確認しつつ、出来るだけ対応を心がけてください。

弊社にスタート時から依頼をうけていないサイトは、WordPressであろうが、Shopifyであろうが各種CMSのプラグイン、appインストール数とカスタマイズによって確認工数がかかります。

その中でもWordPressは脆弱性がアナウンスされているのに、自動アップデートを停止しているサイトや同じ機能のプラグインを入れている。という設計不明なサイトも多くみられます。

こういった状況は非常によくないため、弊社にご相談頂ければ全て改修し、安全な状態へと設計しなおします。

WordPress内プラグインが多すぎるサイト

WordPressで不要なプラグインをインストールしすぎている

このようなケースに御社サイトはなっていませんか?サイトヘルスチェックは合格になっていますか?もしなっていない場合は危険信号です。

アップデートの通知が来ているにも関わらず、全くアップデートをしない&公式配布されていない謎のプラグインを妙なブログから覚え、インストールしてしまっているなど、設計破綻状態。

このような場合でも弊社は0から作る事も可能ですし、必要のないプラグインをクライアントと確認し、必ず同じ事がないようドキュメントをお渡しします。

ドキュメントがあるだけで、もし今後他社様に依頼される事になった場合もとてもスムーズに対応できるからとなります。

WordPress改修事例

弊社対応によりプラグイン10個削減でセキュリティ含む、運営が楽に。

この程度の数に抑えておけば、万が一何か起こった場合でも原因の特定がとても早く済みます。

そもそもスタート時の予算が少なすぎる&設計ミスでもありますが、設計から全て携わって欲しい。部分コンサルを行ってほしいなどあればお気軽にお問合せフォームからご連絡ください。

リビジョン株式会社では、WordPressのPHPやMySQLの最新版へのアップデートやプラグインが干渉を起こした際の改修も可能ですので、お悩みの場合はお気軽にフォームよりご相談ください。


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