ECサイト制作に必要な事項・成功事例について

リビジョン株式会社は各プラットフォームのパートナー企業です

WooCommerce、Welcart、Shopify、EC-CUBE、カラーミーショップ各種プラットフォームにて、最適なECサイトをご提案可能です。
オープンソースの場合はデザイン制作やサーバの手配、公開後の運営マーケティングサポートも可能です。

モール型ではなく、利益率が高く、独自性をはかれる自社サイトでECサイト(通販サイト)を運営したい。というお問合せを多く頂きます。
設立当初から多くのECサイト(通販サイト)を構築・運営サポートしてまいりましたが、ECサイト(通販サイト)はWebサイト同様、今では誰もが開設できるものとなり、導入も簡単な月額定額料金を支払う事で利用できるサービスやオープンソースタイプのECサイトも多く存在しています。
しかし、実情は『商品が売れない』『認知度が改善されない』『アクセス数が増えない』といったお悩みを抱えるECサイト運営者様からのお問合せを多くいただきます。

ECサイト(通販サイト)はWebサイト(ホームページ)と全く性質が異なります。
これは技術的な部分や機能もそうですが、消費動向をしっかりと判断し、自社の売れ筋を把握していない場合は売上を伸ばす事は困難です。
そこで弊社は制作だけではなく、制作後の運営方法を細かくサポートしております。

売上が伸びるECサイト(通販サイト)の主な要因・事例

規模の大小に関わらず、ECサイトの売上が伸びているサイトは下図のように右肩上がりに売上が伸びて行きます。
※EC-CUBE2系の集計機能図
EC-CUBE2系の集計機能図
このサイトは広告費をかけず、ECサイト(通販サイト)とは別にオフィシャルサイトを構え、実店舗があるため実店舗認知度向上のため、自社のオリジナル商品を展開するためにスタートしたECサイト。
ご相談を受けた際、長期展開を視野にいれていたため広告費はまずかけず、検索にヒットさせる事、店舗名を認知してもらう事を重点に、地道な運営を続けていただきました。

売れないと嘆くECサイトはアクセス数を把握していない事が大半

流行り廃りがある製品は売上の増減が激しすぎるため、消費者が欲しいもの。店舗側でのお客様からの声が多いものやアンケートなど一つのメディアにこだわらずしっかりと調査し、伸びしろが見えてきた段階でランディングページ(キャンペーンページはランディングページより効果大)やSNSの運営を強化。


その結果、上記のように毎年アクセス数も増え、売上も増加する結果に。
オーガニック検索からの流入が大半を締めていますが、SNSは利用していないのか?という疑問もあるかとおもいます。
SNSは誰もがカジュアルに利用できるものですが、利用者数が多すぎるため、日々投稿できるが10アクセスも誘導出来ていない。100インプレッションも獲得出来ていない。という場合は利用する意味がありません。

メディアタイプではないため、10万PVを目指す!100万PVを目指す!というのはECサイトにとっては全く意味のない事ではありませんが、最大の目的はコンバージョン(ECサイトの場合、購入や顧客獲得)となるので売れる商品、ユーザーが探している商品をいちはやくアクセス解析等で確認し、商品を提供する。商品情報を伝えるというサイクルを確立する事により、担当者が少なくても自動的に購入サイクルが生まれ、次のステップ(さらに自社商品を作るなど)に進む事ができています。

売上が伸びないECサイト(通販サイト)の様々な原因

売上が伸びないECサイト(通販サイト)の主な原因は自社ECサイト(通販サイト)の現状把握(アクセス数や流入からのコンバージョン)ができていない事や、機能を盛り込みすぎてユーザー(消費者・購入者)への使い勝手を悪くしてしまい離脱させている事、見た目を重視しすぎていて目的である商品への誘導、カートへの誘導が困難になっている。といったデザイン構成も多数みられます。

デザインをかっこよくしたい!という抽象的なリクエストをいただくケースも多々あります。もちろんデザインを可愛いもの、カッコイイものにする事は悪い事ではありません。
以下のようにデフォルトテーマでも素晴らしいデザインのテーマはたくさんあり、EC事業者はできるだけ『売り上げ』をどうあげるかに注力する事が望ましいです

ECサイトの売り上げを上げるには、消費者(購入者)の事をよく考え、より売上をあげるために重要なのは、どれだけそのECで買う事にメリット(顧客満足度)があるのかというのが非常に重要です。

①小さな部分ではポイントがつき、リピートしやすい。
②大きな部分では送料がある程度の金額に達すると無料

ブランドの価値を下げたくないので、上記2点はECサイトの機能として削除したい。というケースもありますが、現在の消費マインドでは所得に関わらずサービス(ポイントや送料や包装)が重要です。たったこの2つの事だけでも大きな差がでます。

まだECサイトがWeb上で目新しい存在だった頃は何をしても売上はそれなりに担保できていたかもしれません。
現在はBtoBであろうがBtoCであろうがCtoCであろうが、わかりやすい商品の見た目・価格・購入フローが最低限整っている事と、古くからの手法である検索からの定量的なアクセスとSNSからのアクセスがない限り広告費を常に確保しなければ売上を確保するのは厳しい実情です。

弊社はこれからECサイトを立ち上げたい企業様、リニューアルしたい企業様へ『すべき事』『すべきではない事』をはっきりとお伝えします。

構築提供ECプラットフォーム

EC-CUBE
国産ECサイトのオープンソースでは日本シェアNO.1を誇るECサイト構築オープンソース
ECサイトだけを。という企業様と、初めてECサイトを作る方にも非常にお薦め
2系も3系も構築経験は豊富ですが、現在(2017年9月時点)は3系での構築が大半

Shopify
Shopifyは、本格的なECサイトから大規模ECサイトを開設・運用できるクラウド型のECサービス

WooCommerce
コーポレートサイトやブログにもよく利用されているCMS世界シェアNO.1のWordpress WooCommerceにて構築
デザイン面や動きの表現に重きを置く場合や、Wordpressを利用された経験のある企業様にもお薦めです


ECサイト(通販サイト)のメリット

①実店舗が無くても、テナント料や人件費などと比べると低コストで迅速にビジネスをスタートできる。
②常に稼働。24時間365日ユーザーに商品を見てもらえる。
③消費者の行動分析がしやすく、何の商品が売れ筋であり、セールといった一般的なもの以外での商戦がオリジナルに組める。
④日本全国に店舗がなくとも販売できる。
⑤商品コンテンツをSNSで活用できる。

ECサイト制作(通販サイト)について必要事項

※細かいヒアリングやWeb会議も行いますが最低限必要な要素になります

新規でECサイトを構築する場合

①掲載する写真
②アイテム数
③商品価格・規格(サイズ)
④商品文章
⑤ドメイン
⑥サーバー
⑦SSL
⑧クレジット決済

ECサイトリニューアルする場合

①掲載する写真
②アイテム数
③商品価格・規格(サイズ)
④サーバー情報
⑤データベース情報
⑥利用してるCMS情報
⑦カスタマイズ内容(仕様書)

新規でECサイトを始めたい場合、可能な範囲で事前準備を行ってください。ご依頼から制作までスムーズに作業を進めることができます。
④〜⑥については弊社代行契約も可能
⑦クレジット決済については導入する企業様が確定していない場合は弊社パートナーのクレジット決済会社様をご紹介いたします。


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Webサイトリニューアルから新規ホームページ制作・運営・保守まで、目的達成を実現いたします。
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Tel : 03-5324-2318 / Email : info@reinc.jp

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