WordPressでプッシュ通知が実装できるおすすめプラグイン

2022年7月5日

WordPressではなくともWebサイトやアプリは改善できる事が沢山あります。やる事も山ほどありますが・・・
Webサイトの最大の目的は各種コンバージョン(CV)。
サイトのユーザーへのアプローチがメルマガ、SNSなどで出来ている場合も含め、プッシュ通知はとても大切です。

プッシュ通知は非常に嫌われる傾向もあるので、他CTA関連プラグインを入れている場合は、あまりおすすめできません。
理由としてはせっかくきれいに設計したWebサイト構成の上にポップアップや追従、プッシュ通知・・・
何を見せたい、伝えたいサイトなのか全くわからない迷惑サイトになる可能性もあるからです。

自サイトにプッシュ通知プラグイン導入する前に、必ず自サイトの状況と構成に合っているかも確認し、導入を進めてみてください。

WordPressプッシュ通知プラグイン『OneSignal』

WordPressプッシュ通知プラグインOneSignal
WordPressで構築されている日本のオウンドメディアや大手サイトにも比較的多くインストールされているプラグインOneSignal

対応ブラウザ

・Chrome (Desktop & Android)
・Safari (Mac OS X),
・Microsoft Edge (Desktop & Android)
・Opera (Desktop & Android)
・Firefox (Desktop & Android)
HTTPサイトとHTTPSサイトの両方対応。
無料プラグインではiOS端末へのプッシュ通知は不可

自動通知、リアルタイム分析、A/Bテストなど(2022年7月5日時点)

OneSignal オフィシャルサイト


※画像はオフィシャルサイトスクリーンショット
上記画像のようにプッシュ通知が表示されます。

OneSignalはWordPressで構築していない他CMS、静的サイトにも利用可能なサービスです。
https://onesignal.com/

WordPressプッシュ通知プラグイン『Push7』

国産のサービスでもある『Push7』ですが、『OneSignal』と異なる点は購読者数ではなく送信数制約があります。
1ヶ月のプッシュ送信数が5000回以内であれば無料でも運用可能。

5000回以上のプッシュ送信数を利用できるビジネス向けのエンタープライズ版も用意されています。

Push7の導入方法はOneSignal同様簡単です。
新着記事の取得方法は「WPプラグイン」と「RSSフィード」2種類から選択可能

尚、このプラグインは2022年7月5日時点では1年更新されてないプラグインとなっています。
https://ja.wordpress.org/plugins/push7/

この記事をみられたご担当者様がプッシュ通知は少し苦手で登録は行わない。
という場合でも、訪問者がすべて苦手というわけではないので、確実なデータを得て活用するには、テストを行うことも必要不可欠です。

リビジョン株式会社ではWordPressを使用したホームページ制作含む、WordPressに関わるマーケティング、開発にも精通しております。ご相談はお気軽にフォームよりご連絡ください。


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