2026年7月30日、Google利用規約変更。Google公式サイトは必ず確認を。

2026年7月31日

Googleにアップしたデータや検索履歴、通信量までかかるのでは?とYouTubeやSNSで誤情報も出ていますが、公式サイトとご自身のアカウント→マイアクティビティを確認してください。(ここ最近Chromeの脆弱性も多く必ずこちらもアップデートしてください)

Google公式(全文日本語)

https://policies.google.com/terms?hl=ja

「Googleは、こうした利用規約はできれば読みたくないというユーザーの心理を理解しています。」と始まっていて面白いですね。どのサービスも長文を書いてユーザーに読ませないで同意させる。というのは古くから何のサービスですが、今回Googleアカウントを保有しているユーザーが気になしている点としていくつか候補を

Google関連アプリで料金を取られる?GoogleドライブのデータがAIに使われる?

検索ワードとしてはこの2つがとても多い状況です。とにかく、公式サイトを見ていただき、ご自身のPCやモバイルの環境を確認してください。PCはわかりやすく、

Google利用規約やプライバシーポリシーの確認方法(PC版)

①Googleアプリをクリック

②アカウントをクリック

③マイアクティビティを確認(https://myactivity.google.com/myactivity)


手順はPC版と同じですが、PCよりつかっていない部分になると思いますので、この機会にパスワードチェックなども行うとよいでしょう。

Google利用規約やプライバシーポリシーの確認方法(スマートフォン版)

あなたに関する検索結果を削除

自宅情報など登録している方はこの部分、オフへ。もう気になりすぎて夜も眠れない方は思い切ってアカウント削除してもいいかと思います。ただし、自分がYouTuberだった!微妙な広告収益を得ていた!といった天然忘れにはご注意を。

この画面すらみた事がなかった!
というクライアント、ユーザーも一度設定していて項目が増えている。という事は日々確認するものでもなく、アップデート時に「xxxxxxが追加されました。」とわざわざGoogleも通知は行いません。

もし、今回のようにアップロードされた画像がAIに使われるのでは?という心配事には個人情報が一番懸念されています。ぼかしてアップされるわけでもないので、この点が気になる方はストレージを変更するなど世の中にはBoxやDropboxといったサービスもありますので、ご検討されてみては。今にはじまった事ではないのですが、AIにつかわれるというアナウンスにリスクを感じているユーザーが大半ですので、AIといってもどこまで使うか判断できない。という方は全てオフにして、今後個人の情報はアップしないようにしてください。

尚、Alphabet社のサービス全てですので、YouTube、今回サーチコンソールで各種SNS同期もリリースされていますので、企業は他社の預かっている情報を同期ミスしない事。など細心の注意を払ってください。


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