2026年8月25日
WordPress 7.1では、ブロックエディターやレスポンシブデザイン、各種ブロック機能が強化されました。
特に、目次(Table of Contents)、Tabs、Playlistなどの機能がCore側で提供されるようになったため、これらの機能だけを目的として導入していたプラグインは、今後不要になる可能性あり。
また、ブロックエディターの拡張を目的とする「Gutenberg」プラグインについても、WordPress本体へ統合された機能だけを利用している場合は、継続利用の必要性を確認すべき。
もちろん、古すぎる独自テーマをしっかりメンテナンスしておけばアップデートの恩恵は受けられないかもしれませんが、兎にも角にも自社の状況はしっかりと把握してください。
SEOのメタタグ、XMLサイトマップの拡張、構造化データ、リダイレクト、キャッシュ制御などはサイトごとの要件が異なるため、機能を確認せず削除するのは避ける方が無難。
とくにSEOでは、プラグインを減らすこと自体が評価向上につながるわけではなく、重複機能をなくし、正確なtitle・description・canonical・構造化データを維持することが重要です。
どこまで細かく弊社のようなパートナーと契約し、依頼スコープを明確化しないとお答えできない部分でもありますが、ユーザーはみていないものだが、大切な記事。という場合は専用イントラネットを作ったり、最低限非公開設定を行なってください。
マイナーバージョンアップで問題が出る事はほぼありませんが、旧バージョンから7.1へ更新する際は、まずバックアップを取得し、テーマとすべてのプラグインが7.1に対応しているか確認する事が理想。
WordPress 7.1の最低サポートPHPは7.4ですが、WordPress側はPHP 8.3以上を推奨しており、PHP 8.4・8.5がより望ましい環境です。5系をつかっているサイト、残念ながらまだまだみかけます。何か特別な理由がない限り、変更できない事はありませんので、フォームやチャットからご相談ください。
サポート契約をなぜ結ばないか理解に苦しむ部分もありますが、家の鍵・玄関・窓が老朽化し、誰もが入ってこれる状況になった場合はメンテナンスしませんか?高い確率でしますよね。
現実世界とは異なる価格の安さを自ら放棄し、改ざんは恥ずかしいとしかいいようがありません。
毎度ご説明しているようにWordPressだけではなく、インターネットに繋がっているサービスは基本的に、それなりの月額で運用代行や広告代行とあわせ、一気通貫で出来る弊社のような企業に依頼を任せるのが賢明です。
弊社を洗濯しなくとも、別の分野でクレジットカード決済代行会社でサポートもしっかりしている会社。
会計作業も電話でしっかり対応してくれる会社など、様々な事業パートナー様をご紹介可能です。
ご紹介により、基本費用も抑えられるものもあります。
Webサイトリニューアルから新規ホームページ制作・運営・保守まで、目的達成を実現いたします。
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