飲食店ホームページにおすすめ。店舗ごとに管理権限をもたせ、記事を更新する方法

2023年1月24日

InstagramやSNSを多店舗展開している企業様のアカウントを一時的に代行やAPI設定をすると、セキュリティとは無縁の状態になっていますね。SNSでセキュリティが担保できないのであれば、せめてWebサイトはしっかり守りましょう。

今回ご紹介するのは店舗ごとに投稿する場所を指定できるプラグイン


他店舗となると管理者何名でコントロールというより『できる範囲を限定させる』が定番ですので、煩雑な運営になっている場合は是非ご活用ください。
※開発環境にインストールし、動作確認は必ず行ってください。

ワードプレスで店舗ごとに更新できるプラグイン『User Role Editor』ダウンロード数は70万以上の人気プラグイン。

https://ja.wordpress.org/plugins/user-role-editor/

WordPressはアカウントごとにユーザーに権限を付与できます。
特定のユーザーに対して投稿できるカテゴリーを絞ったり、記事投稿時に他のカテゴリーを非表示にすることはデフォルト機能ではないため、このプラグインが重宝されます。

記事が増える、増やす場合や店舗が複数ある場合は事前設計としてこのようなプラグインを選定しておくことは非常に大切です。プラグインがなくとも、もちろん運営は出来ますが、とても煩雑になるのを防いでくれる素晴らしいプラグインです。

追加までのステップ

ECサイトではなく、Webとして利用するには最適です。

バージョン: 4.63.2
最終更新日: 1か月前 (2023年1月24日時点)
有効インストール数: 700,000+
WordPress バージョン: 4.4またはそれ以降
検証済み最新バージョン: 6.1.1
PHP バージョン: 7.3またはそれ以降

リビジョン株式会社はWordPressの改修、設定、構築に特化しています。
新規制作からマイナーチェンジまでお気軽にご相談ください。


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