WordPress改修事例。大量のプラグインはリスクの元

2026年8月13日

定期的にアナウンスしている記事の更新です。先日のアナウンスした内容からも、急遽問い合わせが増えています。当然ですが、自社サイトがおそろかになっていれば、その企業のサービスを好んで利用していたユーザーも離れてしまいますので、必ず対応してください。自社でも全く対応できない場合は、日本の上場企業も利用しているホスティングで対応も可能ですので、別のCMSやヘッドレスも可能です。

PHPのバージョンやMySQLサポート切れについての記事は以前、ご案内致しましたが、以前とは少しだけ自社サイトへの意識が変わっているのか、改修依頼がとても多くなっております。WordPressだけではなくEC-CUBEやWebに利用しているオープンソースやフレームワークでも脆弱性は必ず出るものですので、保守依頼出来ない場合は、JVNなど確認しつつ、出来るだけ対応を心がけてください。

弊社にスタート時から依頼をうけていないサイトは、WordPressであろうが、Shopifyであろうが各種CMSのプラグイン、appインストール数とカスタマイズによって確認工数がかかります。

その中でもWordPressは脆弱性がアナウンスされているのに、自動アップデートを停止しているサイトや同じ機能のプラグインを入れている。という設計不明なサイトも多くみられます。

こういった状況は非常によくないため、弊社にご相談頂ければ全て改修し、安全な状態へと設計しなおします。

WordPress内プラグインが多すぎるサイト

WordPressで不要なプラグインをインストールしすぎている

このようなケースに御社サイトはなっていませんか?サイトヘルスチェックは合格になっていますか?もしなっていない場合は危険信号です。

アップデートの通知が来ているにも関わらず、全くアップデートをしない&公式配布されていない謎のプラグインを妙なブログから覚え、インストールしてしまっているなど、設計破綻状態。

このような場合でも弊社は0から作る事も可能ですし、必要のないプラグインをクライアントと確認し、必ず同じ事がないようドキュメントをお渡しします。

ドキュメントがあるだけで、もし今後他社様に依頼される事になった場合もとてもスムーズに対応できるからとなります。

WordPress改修事例

弊社対応によりプラグイン10個削減でセキュリティ含む、運営が楽に。

この程度の数に抑えておけば、万が一何か起こった場合でも原因の特定がとても早く済みます。

そもそもスタート時の予算が少なすぎる&設計ミスでもありますが、設計から全て携わって欲しい。部分コンサルを行ってほしいなどあればお気軽にお問合せフォームからご連絡ください。

リビジョン株式会社では、WordPressのPHPやMySQLの最新版へのアップデートやプラグインが干渉を起こした際の改修も可能ですので、お悩みの場合はお気軽にフォームよりご相談ください。


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