【Gmail仕様変更】他社アドレスを送信元にできる機能が廃止になります(変更箇所画像付きで説明)

2026年8月11日

少し先ですが、もう準備に入った方が後々忘れて対応していなかった。という事にならぬよう、早めに設定を変更してください。

Gmailの仕様変更について、Googleから追加の発表。誤解されている方も多く、Gmailの受信転送は可能なまま利用可能。

設定確認方法

つかう、つかわないに限らず、この機会に自分のメールアドレスはどうなっているか直近の仕様変更とあわせご確認ください

まずは何より
①Gmailにアクセス( https://mail.google.com/mail/u/0/#inbox )
②右側に歯車が出てくるのでクリック

③すべての設定を表示をクリックし、色々なページが出てきますので、アカウントとインポート部分を確認
このエリアにGmail以外で独自ドメインがあれば該当し、今後送信出来なくなります。メールヘッダーをみればわかる事なのですが、偽装といってしまえば偽装のような仕様でしたので、多少スマートに項目をなくしたいのかもしれません。有料プランを使ってほしいだけでしょうけど・・・

2027年1月以降、独自ドメインのメールアドレスを差出人にしてGmailからメールを送ることができなくなる。

昨年12月にご案内した「POP受信の終了」に続き、今回は送信もできなくなることに。段階を踏んでユーザーに対してアナウンスしてくれているので、親切かもしれませんが、確認していないユーザーはとても多いはずです。

無料のGmailで独自ドメインのメールを送受信されている場合は、2027年1月までに運用の切り替えが必要です。
(受信は、ご利用中のメールサービスで自動転送を設定すればこれまでどおりGmailの受信トレイで受信可能)

そのまま使い続けるならGoogle Workspaceへ

初年度だけは25%オフなど提供可能ですが、短期スパンで多くのユーザーが利用している機能をなくしてしまうのはGoogleならでは。といったところですね。絶対Gmailを使わなければいけない。という理由はないので、メール関連でお悩みの場合はお気軽にご相談ください。

メールソフトを使っている場合や、ヘッダー情報もわかるし、HTMLメルマガなどは画像表示しないように偽装URLではない事を把握できる企業、チームであれば他のメールソフトを使うこともありです。Thunderbirdなど


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