2026年5月23日

コードネームをジャズシンガーに使うのはWordPressの定番。世界と起こっている事とは別で素晴らしいWordPressと評価は上々。
ただし、相変わらずプラグイン系統は駄目なものは駄目なので、管理されていないサイトは必ずアップデートのタイミングでしっかりとした処理をしましょう。
コードネーム「Armstrong」のWordPressバージョン7.0
このバージョンでは、ユーザーや開発者がウェブサイトのデザインやユーザーエクスペリエンスをより簡単に制御できるようになる変更が加えられ、管理画面も刷新され、CMS全体が現代的なパブリッシングソフトウェアのような動作をするようになっています。
WordPress 7.0のAI統合機能は、他の機能・プラグインを必要としない状況になるかもしれない事が、大きな注目を集めている理由かもしれません。
今回のリリースには、デザインの制御性の向上、セキュリティの強化、ユーザー体験の刷新など、多くの注目すべき点があるので、いくつかご紹介いたします。
WordPress 7.0では、新しい「Modern」管理テーマの導入により、管理ダッシュボードのユーザーインターフェースが一新。
このアップデートでは、管理ヘッダー、カスタマイザー、カラースキームピッカー、スクリプトローダー、各種ユーザー機能、マルチサイトユーザー登録画面など、管理画面の多くの部分が改善。
ざっくりとですが、以下のようになります。
フォントライブラリ専用の管理画面も追加。
ブロックテーマ、ハイブリッドテーマ、クラシックテーマを含むすべてのテーマについて、ダッシュボード内の専用画面からフォントのアップロード、インストール、管理が可能に。
WordPress 7.0では、エディタ内でのリビジョン確認機能も改善。
「ビジュアルリビジョン」機能により、スライダーバーを使ってエディタ上で直接2つのリビジョン版を切り替え、視覚的に比較できるようになり、投稿やページの編集履歴をより詳細に把握できるように。
ドキュメントインスペクタには変更の概要が表示され、各箇所に色分けされたインジケーターと変更の範囲が表示され、クリックするとページ上のその箇所に直接移動。
他にも色々実装されていますが、必要外のものは動かさないようにしつつ、現状のWebサイトをさらに飛躍させる事が出来そうなリリースとなっています。
未だアップデートしていないサイトも日本だけでもものすごい数があります。弊社に問い合わせが来るケースはプラグインの入れすぎで稼働しない、が大半ですが、プラグインもサポート切れが多くありますので、Webが資産であれば守る事は当然です。
弊社のような制作会社としっかりパートナー契約を結んでいるサイトは問題ないですが、微々たるコストを捻出できずに脆弱性だらけのサイトになってしまうと、サイトが乗っ取られていたりサイト自体がマルウェアになっている事もありますのでご注意ください。
WordPressに関するお問い合わせは、フォームよりお気軽にご連絡ください。
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