GoogleサーチコンソールでAI検索レポートの試験運用を開始(2026年6月4日時点では限定)日本も近日中に実装

2026年6月5日

概要


Googleは、Search Consoleの2つの新機能のテストを開始

Googleは、Search Consoleの2つの新機能のテストを開始。
1つは、サイトが生成AI検索機能に表示されるかどうかを制御できる切り替え機能です。
もう1つは、サイトのURLが検索やディスカバーの生成AI機能にいつ表示されたかを示す専用のパフォーマンスレポートです。

画像:https://developers.google.com/search/blog/2026/06/gen-ai-performance-reports?hl=ja

これらの機能は、まず英国の一部のウェブサイトで順次提供が開始されます。Googleは、テスト終了後に世界中で利用可能にするとしています。

サンプル画像にあるように、サーチコンソールから確認する事ができるようになるので、弊社は複雑なGAよりサーチコンソールがわかりやすい事と、戦略がとても簡単に見つけることができるので推奨しております。

制作時とセットで必ず設置していますので、非常に重要なツールです。

AI表示設定はどのようになるか?

この設定を使用して除外されたサイトは、「AI概要」、「AIモード」、および「Discover」内の「AI概要」からのトラフィックやインプレッションを受け取らなくなる見込みとのこと。
Googleによると、この設定は、これらのAI機能以外の検索結果のランキング要因としては使用されないとのことです。

Googleは、この機能をスニペット制御やGoogle-Extendedといった従来のツールを基盤として構築されたものと説明。
スニペット制御は、従来の検索結果におけるコンテンツの表示方法を管理するもの。
Google-Extendedは、GoogleのAIモデルのトレーニングにコンテンツが使用されるのをブロックすることを可能にします。

上がり続けるWebサイトはとても楽しい

0クリックとSNSでは言われていますが、必要な情報は必ずクリックされます。
弊社運営サイト、サポートサイトはアクセスがあがりつづけ、ECサイトは売り上げが上がりつづけているので1つのサービスに依存せず、外の世界とあわせてWebを運営していくと勝手に結果がついてきます。

もちろん、ルールを守っているサイトのみとなりますので、不要なバックリンクや不適切な営業メールを送っているサイトは、何かに繋がるアクセスではない事を理解し、運営してください。

サイトの効果が見られない場合はお気軽にフォームよりご連絡ください。

日本語公式サイト

https://developers.google.com/search/blog/2026/06/gen-ai-performance-reports?hl=ja


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