2026年5月29日
ECシェアがとても高いShopifyですので、パートナー企業に構築依頼を行って毎月レポートをもらっていないECサイトは確認を行ってください。
Shopifyの一般的な利用(ダッシュボードでのテーマ編集など)であれば、ユーザー側でアップデート作業を行う必要はなし。
Shopifyのシステム基盤自体はShopifyが自社で管理・修正(パッチ適用)を行うため、プラットフォーム側の脆弱性対応は自動的に完了するため。
Shopifyカスタムアプリ・独自サーバーの開発者の場合自社でNode.js環境を用意し、liquidjsパッケージを組み込んで独自アプリやヘッドレスコマース(Hydrogen等を除く独自構成)を運用している場合は、直ちに手動アップデートが必要。
アップデート手順(開発者向け)脆弱性が修正された v10.26.0以降へアップデートしてください。
どのECサイト、CMSもアプリ、プラグインの入れすぎはリスクにしかなりませんので、自社で信頼性の確認も行わず、各種AIや適当な記事でインストールしてしまった場合は、必ず確認してください。
※全文英語ですが、サマリー・概要が書かれていますので、サポートなしのEC運営者は自社サイトがどうなっているか確認し、適切な対応を行ってください。
Webサイトリニューアルから新規ホームページ制作・運営・保守まで、目的達成を実現いたします。
各種Webサイト・ECサイト制作、広告代行に関するご相談、ご質問などお気軽にお問合せ下さい。
Tel : 03-5324-2318 / Email : info@reinc.jp