WordPress 5.1サイトヘルスチェック機能追加。PHP 5.2からPHP 5.5のバージョンサポートが順次終了します

2019年3月25日


Wordpress(ワードプレス)のバージョン5系にメジャーバージョンアップしてから、新しい機能が追加されています。

サイトヘルス

セキュリティとスピードの観点から、このリリースでは WordPress初となるサイトヘルス機能を導入しました。
WordPressを動かしているプログラミング言語であるPHPのかなり古いバージョンを実行しているサイト管理者に通知を表示し始めます。

WordPressのサイトヘルス機能は、新しいプラグインのインストール時にプラグインがサイトと互換性のないPHPバージョンを必須としていないか確認します。もし該当する場合は、プラグインのインストールを防ぎます。


バージョンアップ後、上記内容が表示されているかと思いますが、PHPのバージョンが明示されていない状態でしたが、オフィシャル側でアナウンスされています。
https://core.trac.wordpress.org/changeset/44950

かなり古いバージョンというのが5系となり、古いサーバーではなくとも、例えばサーバーを契約した時期が数年前。という場合はバージョンが5系の可能性が非常に高いので、しっかりと保守・メンテナンスを行なっている状態であれば7系に変更し、適切なバージョンアップを行ってください。

また、PHPをバージョンアップすることでパフォーマンスが最大で3倍〜4倍向上、セキュリティも改善とアナウンスされていますので事情(該当するサイトはほぼメンテナンスが行われていない、放置されつづけていたサイトが大半)があってバージョンアップが出来ない。という理由はまかり通ることはありません。

セキュリティ含むバグの改善も行われている最新バージョンを必ず利用してください。

リビジョンでのWordpress(ワードプレス)保守・管理体制

弊社では、保守・管理依頼を受けたサイトに限り、プラグイン・本体ともに常に最新バージョンを提供しています。
自社・他社問わず、それらが担保できない状況にある場合はご相談ください。


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