Google Chrome個人情報の変更が影響。ブラウザはDuckDuckGoやBraveが小さなシェアを獲得増

2026年8月9日

個人情報保護法の改正法案については

個人情報保護委員会公式サイト「個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案」の閣議決定について

を確認しつつ、法務サービスを提供している弁護士監修のサイトなどもご確認ください。

注目はブラウザ利用数の変化

以前もご紹介しましたStatcounter Global Statsにてご確認ください

以前と変わらず、Chromeは圧倒的なシェアではありますが、ここ最近の決算と合わせ、Alphabet社はどのような図を描いているのか。


Alphabet Q2 2026決算は脅威の数字

2026年4〜6月期

個人情報を取得されないようににするには、Googleのアカウントを削除、もしくはログアウトした状態、設定画面など様々な方法で取得されないようにできますが、既に気になってしまっている方も多く、ブラウザは表題の通り日本と一部海外エリアでは微増しています。

Googleは新しいサービスのスタートも早ければサービス終了も早いのは定番です。ただ、今回はどのように影響がでるか注目です。


DuckDuckGoブラウザの特徴

画像:https://duckduckgo.com/

データ非保存

検索履歴や閲覧履歴、IPアドレスなどを個人に紐づけて保存・収集しない。

トラッカーブロック

外部企業による行動追跡(Cookieなど)を自動で遮断。FireFoxも超厳格にするとサイトがみれないレベルになりますが、デベロッパーモードももう使わない。という方には一時的におすすめかもしれません。


Braveブラウザの特徴

広告をブロックするブラウザ。という事で一時期DLする企業も多くありましたが、現在は少し初期の頃と運営方法が異なってきているので、非推奨。


インターネットに繋ぐ限り完全に「守る」という事が困難な状況でこそ、多くのユーザーは毎日向き合っているわけではない。位置情報をオフにしても画像には位置情報が含まれている等リテラシーの低いユーザーには1つしか選択肢がないと思われないよう、FirefoxやDuckDuckGoというブラウザも検討される事を推奨してみてはいかがでしょうか。何より、企業間ではなくセキュリティ部分に強い個人の型は身近に間違いなくいますので、「聞くは一時の恥」という時代ではないので積極的に情報は共有しましょう。(聞きすぎると嫌がられますので早めに覚えましょう)

関連記事


Recent Entries

PHPのバージョン問題やサイトの閲覧すら出来ない企業様へ。静的ジェネレーターでの提供も弊社は行っています。
【この時期よくあるご質問】担当者が辞めてしまったのでスポットでのホームページやECサイト改修依頼は可能ですか?
独立含む、Webサイト新規制作、Webサイトリニューアルをご検討している企業様、ご担当者様へ
2026年10月19日よりGoogle広告のポリシーが変更。
「CHATWORK」(アルファベット表記)から、国内の携帯電話事業者4社が共同で提供する「共通ショートコード」へ変更(2026年11月4日予定)


CONTACT

Webサイトリニューアルから新規ホームページ制作・運営・保守まで、目的達成を実現いたします。
各種Webサイト・ECサイト制作、広告代行に関するご相談、ご質問などお気軽にお問合せ下さい。

Tel : 03-5324-2318 / Email : [email protected]

各種お問合せはこちらから