AMPの対応について AMP導入メリット・デメリット

2017年2月9日

AMPの対応について AMP導入メリット・デメリット
AMPを既存サイトに導入したい!というお問合せが増えてきています。


AMP(アンプ)とは?

Accelerated Mobile Pages(加速化モバイルページ)の略でAMP(アンプ)
GoogleやTwitterなどが、モバイルユーザーのユーザー体験向上を目的として共同で進めている「モバイル端末におけるWebページの高速表示プロジェクト」
2016年2月24日にはGoogle検索に対応開始となったことで一般的にも広く知られるように。


2016年10月21日に下記アナウンスも
Google 検索結果が公式に AMP 対応

スタート当初は表示できる方法が少なく、見送っていた企業様なども多いのが現実でしたが、2017年2月現在ではスマホユーザーからのアクセスが多いサイトはAMP導入されています。
ただ、メリットとデメリットもありますのでこれから導入する予定のサイトはしっかりと検討された方がいいかもしれません。


AMPのメリット

【サイト表示が早くなる】
【カルーセル記事でCTRが上がる可能性】
【検索上位に表示される可能性】

この中でも最大のメリットはサイト表示速度が早くなる事。
AMPでは、AMPが定義したJavaScriptのみ使えるようになっている事も一つの要因

他にもニュース記事扱いであれば画像付きカルーセルが検索結果に表示されるので、アクセス数の増加やサイト視認される事が増える見込みも。

サイト表示が遅いので改善したい。というご相談も多く頂くケースがありますが、現状サイトを大幅に変更できないサイトや対スマホユーザーだけはどうにかしたい。というケースには最適かもしれません。


AMPのデメリット

【デザインが同じになる可能性】
【意図したようにコンテンツをうまく表現できない可能性】
【一部の広告タグのみしか利用できない】

高速化がAMPの最大の魅力なので、デザイン表現やモーションなど様々な仕組みをそのまま表現するという事は今のところ難しい状態。
ただ、日々表現できる事が増えているので今後デメリットは何もなくなる可能性は非常に高くなってきています。

スマホサイトは必要ないのでAMPだけには対応させておこう。というサイトも今後増えてくるかもしれませんね。


※弊社ではAMP導入についてBtoC向けでサイトを運営されている企業様には推奨しております。


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