Googleサーチコンソールに新機能「プラットフォームプロパティ」導入。CVRを判断できる要素になればSNSをやめる選択にも

2026年7月8日

残念ながらThreadsは現時点では除外。この機能の実装はうれしいですね。2025年予定がやっと実装されます。
今まで、そしてこれから役に立つかも。と思っていたが全く役に立っていなかったという判断も出来るため、どのSNSに力を入れると自社サイトの相性がいいかもわかってきます。もちろんやめる判断も。

Googleサーチコンソール公式

https://developers.google.com/search/blog/2026/07/search-console-social-video-platforms

この機能でソーシャルメディアやYouTubeの投稿がGoogle検索やDiscoverでどのようなパフォーマンスを示しているか確認できるようになります。

既存のプロパティは削除しないよう注意

※2026年7月7日時点、日本ではまだ反映されていません。

この機能はまず4つのSNS、Instagram、TikTok、X、YouTubeから対応。サイトを持たないユーザーも利用可能に。

プラットフォームプロパティで表示されるレポート

この追加機能には、総クリック数、インプレッション数、その他の関連指標が表示され、フィルタリングや並べ替えを行うことで、どの投稿やクエリが最も多くのトラフィックを生み出しているかを特定可能に。

やはり機能が増えすぎたGA4より「見やすさ」という点では、さすがGoogleサーチコンソール。わかりやすい。
尚、細かく確認したい場合はデータをエクスポートして、他ツールでさらに分析することも可能になる予定との事。

新機能追加の影響なのか、現在ものすごくドロップダウンが大きくなっています

SNSは一瞬。検索は永遠になるか。

AIで検索はされない。といわれていますが、BtoBに限っては俄然検索は強いままです。

BtoBサイトで中規模サイトのオーガニック検索

SNSを強化する事でさらにアクセスが伸びるのでは?という考えはサイトによっては畑違いなるため注意。

あれもこれも皆がやっているので使ってみた結果、CVRが低くなるくらいであればSNSからの流入計測ではなく、SNS内で完結させる方が最適なサイトもわかってきますね。

最近のAIで作るサイトは使い捨てのようになっていて、元のアクセスを取り返そうと広告費を10倍、20倍。ゴシップに走りアクセス数を取り戻そうとしているサイトは、しっかりと現状把握を行ってから判断を。

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