2025年10月10日

元々提供されているサービスですが、意外とGoogleマップばかりにフォーカスしてしまう店舗・企業は多く、Bingを活用できていない企業が多いのも実態です。
設定はほぼGoogleビジネスプロフィールと同じ。
今回は機能追加という形の方が適切かと思いますが、概要としてはマイクロソフト側での、推奨ツール、Googleビジネスプロフィールのインポート機能、既存ユーザー向けの自動移行機能を備えた新しいBing Placesをリリース。
マイクロソフトは、ビジネス向けプラットフォーム「Bing Places for Business」を刷新し、ビジネスリスティング管理機能をbing.com/forbusinessに移行するとともに、インポートワークフローを効率化した新たな推奨ツールを導入しました。
このプラットフォームでは、企業がBing検索とBingマップ向けのリスティングを無料で作成・管理できるとの事。
Bing/comドメイン下に機能を統合することで、製品の発見性と利便性を向上させることを目的としている。
調査対象となった事業主からは、製品発見の困難さ、インターフェース操作の煩雑さ、大規模な場所インポートの課題が報告。使いにくい。というのが正直なところと反映が曖昧な部分も旧バージョンを利用している企業・店舗はよく理解していると思います。
Googleビジネスプロフィールも利用している企業
複数拠点を持つブランドや代理店向けに、MicrosoftはGoogleインポートフローを刷新。

上画像は弊社例。広告を出さず、自然検索でも検索はまったく衰え知らずです。
今はAIというテーマばかり記事になっているサイトは除外したとし、人の生活、仕事上で必要なもの、サービスをやめるサイト、新規立ち上げ事業など様々な点で考えると、まだまだSEOは正直底なしです。
Bing Placesは、Bingの検索結果やBing Mapsに表示される。
これには地図検索結果や、経路案内・電話・ウェブサイト情報を確認するためにクリックした際に表示される場所ページも含まれます。これらは以前から変わりありませんが、利用していない日本企業はものすごく多いのも事実ですので、微妙な広告やSNSに時間を割く、Bot頼みよりかは人が欲しているものを提供できる形になりますね。
リビジョン株式会社では、Bing関連サービスのサポートも提供しておりますので、お気軽にフォームやチャットワークからご相談ください。
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