2026年5月19日
ECの情報はみていて楽しいですね。どのプラットフォームを使うかは製品との相性、ダッシュボードなど様々な要件を満たしてこそでしたが、Googleの発表もあり、Googleに独占される。というわけではなく、Googleは満遍なくただしいECサイトをショッピングという部分では忖度なく表示してくれます。
Googleの話になってしまいそうなので、EC-CUBE4について

業務適応型コマース基盤のコアとなるECオープンソース「EC-CUBE」の最新バージョン「EC-CUBE 4.4」を、2026年8月にリリースすることを発表。
攻めと守りのAI対応で自社独自のAI活用を実現
AIに選ばれる「エージェンティックコマース」に対応
AIエージェント向けの次世代プロトコルであるACP(Agentic Commerce Protocol)やUCP(Universal Commerce Protocol)に対応します。AIエージェントがサイト構造や商品情報を正確に解釈できる定義ファイルを標準配置することで、AI経由での的確な商品提案を促し、新たな集客・購買ルートの構築を可能にします。
自社のコアデータと直接対話する「AIアシスタント」を搭載
AIとシステムを繋ぐ次世代プロトコル「MCP(Model Context Protocol)」に対応。
管理者が日常の言葉でチャットするだけで、独自の在庫状況、注文データ、顧客情報などをAIがリアルタイムに取得・解釈し、複雑なデータ分析や日々の業務をAIがシームレスにアシストします。
EC-CUBEでは、AIを単なる追加機能として扱う画一的なシステムとは異なり、オープンソースならではの柔軟性で、AIの挙動を自社の業務プロセスに合わせてカスタマイズ可能です。これにより、すべての事業者が「自社独自のAI」を持ち、ビジネスを継続的に進化させられる環境を提供いたします。
セキュリティ部分が気になるところですが、2026年5月28日(木) 12:00~13:00にオンラインウェビナーがあるようですので、その点は弊社も含め、パートナー企業の方々へ何かしらフィードバックはもらえるのかなと思っています。
EC事業に興味のある事業者様はウェビナーに是非ご参加ください。
Webサイトリニューアルから新規ホームページ制作・運営・保守まで、目的達成を実現いたします。
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