2025年7月23日
Googleは、検索結果における州ごとの製品価格の取り扱い方法について説明しています。
以下が重要なポイントとあわせ越境ECを行っているサイトなどは注視を
越境ECは決済含め、少し面倒になる可能性ありです。
Googleは、同じ製品に対して米国各州ごとに複数の価格をインデックス化する仕組みを持っていないことを確認。
ただし、構造化データ内の配送費と税金のフィールドを使用することで、地域ごとのコスト差を反映させることができるとアナウンス。
例えば、ページに基本価格を表示しつつ、購入者の所在地に応じて送料や税金の設定を変更することで、最終的な費用を調整することができます。
Googleのインフラストラクチャは現在、単一の製品リストに対して州ごとの価格インデックス化をサポートしていない。
代わりに、企業は既存のフレームワーク内で対応する必要がある。
具体的には、配送と税金の構造化データフィールドを使用するか、必要に応じて州ごとのバリエーション用の別々のリストを公開する必要がある。
日本のECには何ら影響のなさそうな事ですが、ここ最近のGoogleサーチコンソールの素晴らしいアップデートを見ていると何が起こるかは想像できないので、EC運営者は情報だけでも保有しておいて損はないかと思います。
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