2026年4月29日
これは以前、弊社記事でもアナウンスしていた、「2025年末までにすべてのGoogle reCAPTCHAキーをGoogle Cloudプロジェクトに移行が必要に。対象アカウントは順次メールで通知」内容と、AIエージェントによるサイバーセキュリティ基盤「Agentic Defense」なども発表されました。

https://www.googlecloudevents.com/next-vegas
日本語でもGoogle公式ブログにて、一部ですが確認可能です。
https://cloud.google.com/blog/ja/topics/google-cloud-next/welcome-to-google-cloud-next26
「Gemini Enterprise Agent Platform」は、エンタープライズ向けにAIエージェントを構築、拡張、ガバナンス、最適化するための一元的な開発プラットフォームに。
LLMを用いたエージェント開発機能に加え、エージェント同士を連携させるAgent-to-Agentのオーケストレーションや、エージェントのアクセスを監視・制御する「Agent Gateway」や「Agent Identity」などの強力なガバナンス機能を提供するとのこと。
「Gemini 3.1 Pro」、画像生成モデルの「Nano Banana 2(Gemini 3.1 Flash Image)」、音楽生成の「Lyria 3」に加え、米Anthropicの「Claude Opus 4.7」などの最先端モデルが利用可能に。
また、企業向けアプリ「Gemini Enterprise app」には、ノーコードでエージェントを構築できる「Agent Designer」や、バックグラウンドで長期的に自律動作する「Long-running agents」などが追加。
reCAPTCHAを進化させた新プラットフォームで、人間、ボット、AIエージェントからのアクセスを識別し、認証フローやデジタルコマースにおける不正行為を防ぐ事を目的とした機能
これからも毎日リリースされるような状態が各社AIツールは続いていますが、あっさりとなくなるサービス、SNSで大きくシェアされてしまった偽のサービスなども増え続けています。
企業はこれらをすぐ入れる事は全データがなくなる可能性(サービス名は伏せますが増えています)や、明らかに個人情報を収集し、悪用するツールなども出ています。
自社に本当に必要なエージェントなのか?という部分と、リスク面や値上げ面で結局、自社で活動している内容と地域には不要だった。というケースも既に出ていますので、「売り言葉に買い言葉」ではありませんが、AI以外でも、ますます自社のリテラシーは高めていかなければならない状況にあるのは間違いありません。
新しいものやツールを導入するのはとても大切な事ですが、本来成功を収めているWebなどを突然スクラップするのは、その担当者の自己満足。とならないよう運用は確証を得て、慎重に行って頂けると幸いです。
リビジョン株式会社ではAIエージェント設定や全く関係のないアナログ作業も対応しておりますので、お気軽にお問合せください。
Webサイトリニューアルから新規ホームページ制作・運営・保守まで、目的達成を実現いたします。
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