2026年2月11日
Bingウェブマスターツールは利用していますか?Googleのアナリティクスとは異なる形で様々な情報を提供してくれますので、自社に余力がある場合や、弊社のような運営パートナーにフィードバックを依頼している企業は必ず確認しましょう。
Bingウェブマスターツールは現在、コンテンツがCopilotやAI生成の回答で引用される頻度を、ページレベルのデータと根拠となるクエリと共に公開者に表示。
マイクロソフト社はBingウェブマスターツールにAIパフォーマンスダッシュボードを導入し、コンテンツがCopilotやBingのAI生成回答でどのように引用されているかを可視化。
この機能では、引用回数、ページレベルの活動状況、経時的な傾向が表示される形に。
対象範囲はCopilot、BingのAIサマリー、および一部のパートナー連携におけるAI体験となる。
https://blogs.bing.com/webmaster
AIパフォーマンスダッシュボードでは、4つの主要指標を提供してくれるとの事。
総引用数:選択した期間中に、AI生成の回答においてコンテンツが情報源として引用された頻度を追跡。
平均引用ページ数:AI回答全体で参照された、サイト内のユニークURLの1日平均値を示す。
ページレベルの引用機能は、どの特定のURLが最も頻繁に引用されるかを分析。
これにより、AIシステムがどのページを参照しているか、またその活動が時間とともにどのように変化するかを把握できる事になる。
ダッシュボードでは「クエリの根拠」も導入されており、マイクロソフト社はこれをAIが回答用コンテンツを取得する際に使用した主要なフレーズと説明。
同社は、このデータが完全な引用活動ではなくサンプルであることも今は明記。
設定はとても簡単ですが、不安がある場合は弊社で代行設定も可能ですので、お気軽にご相談ください。
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