年齢認証が設定できるWordPressプラグイン。カスタマイズによっては医療関係サイトにも

2022年5月18日

ビールや酒類を販売するホームページでは必ず必要な年齢認証。
そんなユーザーによるホームページへのアクセス認証プラグインをご紹介。

これから医療系やアルコール販売、その他確認が必要なホームページにもプラグインをインストールするだけで0からカスタマイズする必要がない便利なプラグインとなっています。

Age Gate

age gate


日本語未対応。
Age Gate訪問者の年齢を指定し、すべてのコンテンツに年齢制限を適用するか、一部のコンテンツのみに限定するか選択できるプラグイン。

以下の機能も利用可能。
・登録フォームに年齢確認の欄を追加
・「ログイン情報を記憶する」のチェックボックスが利用可能
・ログインしたユーザーを除外する
・年齢ゲートを検索エンジンが認識できないようにする

多言語プラグインのWPMLやPolylangとも親和性が高いプラグイン

WordPress対応バージョンは5.0.0以上から

年齢認証プラググインの中でも見た目のコントロールとカスタマイズ性で人気のプラグイン。

年齢認証プラググインの中でも見た目のコントロールとカスタマイズ性で人気のプラグイン。

WordPress Responsive Age Verification


日本語未対応。
ダウンロード数はAge Gateに比べると劣りますが、CSSでのカスタマイズが非常に簡単なプラグイン
SEO上もデメリットがないよう設計されています。

WordPress対応バージョンは4.5.0以上から

Age Verify


※このプラグインは6年以上更新されていないので導入している場合はAge GateもしくはWordPress Responsive Age Verificationに切り替える事をおすすめいたします。

日本語未対応。

年齢認証ボックス以外にプルダウンメニューで西暦から選ばせるという少し手間がかかる認証プラグイン

こういった便利なプラグインは年齢認証だけではなく、医療従事者確認、ちょっとした遊び心を持たせたYES/NO判定などにも活用できるのでWordPressサイトで必要になった時はお試しください

弊社ではWordPressプラグインのカスタマイズやローカライズ化も対応しておりますのでお気軽にお問合せください。


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