EC-CUBEバージョンアップデート費用感(2026年)

2026年1月22日

こちらは弊社で対応する場合の費用感と注意事項をあわせてご案内致します。

EC-CUBE1系から2系から4系へのバージョンアップ

こちらは以前もアナウンスしているのですが、まったく構成が違うので新しいECサイトを作るような感覚となります。管理画面も全く違うので、概算ですが60万以上
弊社推奨は一度このバージョンはないものとし、最新バージョンで展開がコストとしては抑えられます。

もし、該当のバージョンを使っていてさほどアクセスない場合は一旦デリートして最新バージョン、もしくは別のカートで運営するのがおすすめです


EC-CUBE3系から4系バージョンアップ、最新版へアップデートの費用感・相場

現在のサイトをEC-CUBE最新バージョンへリプレイスする費用感をご紹介
元データをダンプし、開発環境で構築+データ移行を行なってから購入テスト(クレジットなど)→本番環境へのデータ移行が一般的な流れです。

弊社ではデータやプラグインの移行プログラムを独自に構築しており、さほどカスタマイズされていないサイトであれば費用を抑えてアップデートできる可能性もあります。


EC-CUBE3系から4系への以降バージョンアップ費用

開発環境+データ移行がメインとなります。
3系から4系へはコードをある程度変換できるため、サイトを0から作るよりは工数が低くなります。

デザインが標準テンプレートから変わっておらず、プラグインもほぼ導入していないという場合、25万(税込)程度からの見積りになります。基本的にはここからカスタマイズ状況などで追加になるとお考えください。

ある程度カスタマイズしているサイトで多い価格帯としては60~100万(税込)あたりになりますが、大きくカスタマイズされている場合は大幅に上回ることもあります。WordPressなど他のCMSと同様で、なんとなくいれてしまったプラグインが大きな邪魔をしているケースもありますので、本来はシンプルなプラグイン構成をおすすめいたします。


EC-CUBE4.0以降のバージョンアップ費用

4.0、4.1からのアップデートは、差分適用での対応となります。

ほぼ初期設定のサイト、カスタマイズやプラグインをほぼ導入インストールしていないという場合は、20万(税込)程度からの見積りになります。基本的にはここからカスタマイズ状況などで追加になります。

4.0、4.1とはプラグインの互換性はありません。
導入プラグインが多いと移行費用が高額になる場合があります。
また、有料プラグインは再度購入いただく場合があります。プラス5万程度(税込)


EC-CUBE4.2からのバージョンアップ費用

4.2からのアップデートはな差分適用での対応予定

もちろん、カスタマイズやプラグインをほぼ導入していないという前提となりますが、10万(税込)程度。基本的にはここからカスタマイズ状況などで追加になります。


移行範囲内容

必要なデータを全て移行。使い勝手など、お客様にとってシステムが変わったことを意識することなくシームレスな移行が可能。

※決済プラグインのデータなど、決済会社によってはシステムに変更箇所があり対応するデータが用意できない場合はデータを移せない場合がございます。

開発環境を保有していない場合、運営しているサイトにいきなり差分をアテるのはリスクがありますので、現時点でお悩みをおもちの場合はお気軽にご相談ください。


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