2026年3月26日
Googleサーチコンソールに実装されてから2週間ほど経過していますが、Googleはサーチコンソールの「ブランドクエリ」フィルター機能が対象となるすべてのサイトで利用可能になったと発表し、同機能に関する質問に回答。
Google Search Centralは、Search Consoleの「ブランド名クエリ」フィルターが対象となるすべてのサイトで利用可能になったと発表し、これを受けて多くのSEO担当者が質問を寄せたところ、Googleのジョン・ミューラー氏が回答に名乗りを上げた。いつもの人ですね。
ブランド関連クエリとは、Googleで検索されるキーワードフレーズのうち、ウェブサイトのブランド名、その派生形や誤字、およびブランド関連の製品やサービスを含むものを指します。このレポートはSearch Consoleの「パフォーマンスレポート」で確認でき、フィルターを使用してブランド関連クエリと非ブランド関連クエリを選別することが可能に。
「これがキーワードリサーチにどのような影響を与えるのか」とWeb担当者の皆様、これからWebをはじめる皆様にとって思う事は同じ心境。ブランド名を含む検索クエリのフィルターが有用である理由として以下のような内容がアナウンスされています。
ブランド名を含む検索クエリの増加は、ユーザーがブランドと製品やサービスをますます結びつけて認識していることを示す。これは一部サイトでは良い傾向。
なぜなら、それは満足度を示す外部シグナルであり、リンクと同様の「評価」として機能する可能性があるとの事。
これらが本当に機能し、役立つのであれば、少し前までは偽サイトなどははっきりと検索時に「危険なサイト」と表示されていたり検索順位から除外していた元のルールも取り戻してほしいとは思いつつ、数年で情報量が増えすぎて、数日前のアップデートでAIの記事は軒並み下落させたとアナウンスもされていますので、今後のGoogleもどの方向に進んでも楽しそうですね。
弊社でのSEOは王道の試作しか行いません。今ではNGとなった被リンクや中古ドメインなど、まず推奨しませんし、当然ですがSEOもAIOも電話営業してくる会社などありえません。
Googleですら毎日何かしら変化を与え、ユーザーに飽きさせないようにしているので、せめて自社サイトを保有している企業様は一人でも楽しみにしているユーザーがいる場合、アクセスを増やし問い合わせを増やしたい場合は自社の魅力(たとえば機器を扱う場合はその機器の特徴と魅力)をそのまま書くだけでアクセスは増え続けます。
もし、アクセス数にお悩みの場合はお気軽にお問い合わせください。
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