2025年7月10日
7月15日の変更は、本物ではないコンテンツの検出を改善することを目的としていること
今回、YouTubeクリエイターの中でチャンネルが凍結されるのか?といった話題が出てしまったのは、最初の発表後にYouTubeのクリエイター渉外担当レニー・リッチー氏によるもので、多くの誤解が生じた事によるアナウンスとなっています。
YouTubeのパートナープログラムでは、クリエイターが収益化の対象となるには、常に「オリジナル」で「本物」のコンテンツを制作することが求められてきた。
7月15日のアップデートは、この基準を再確認するものであり、同時にプラットフォームが今日、何を「本物ではない」とみなしているかをより明確にするとの事。
尚、YouTubeの取り組みはYouTubeクリエイターは再度確認する事が望ましいでしょう。
YouTube のアプローチの中心に 4 つの「R」の要素があります。YouTube のポリシーに違反するコンテンツを削除(Remove)すること、有害な誤情報やガイドラインのボーダーライン上のコンテンツの拡散を減らす(Reduce)こと、信頼されている情報源からのコンテンツをユーザーが見つけやすくする(Raise)こと、信頼できるクリエイターに還元する(Reward)ことです。と記載されている内容には変更がないので、ガイドラインやポリシーを常に確認しておく事でチャンネルを保有している場合はトラブルを未然に防げるかと思います。
「本物」を主張する中で、4つのRにRealがないのも気になりますね・・・
https://www.youtube.com/intl/ALL_jp/howyoutubeworks
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