2025年6月21日
Google、自動翻訳ページをブロックするためのrobots.txtガイダンスを削除。
この変更により、Googleの技術文書とスパムポリシーが整合する。
Googleはドキュメントを更新し、robots.txtを使用して検索結果から自動翻訳ページをブロックすることを推奨するアドバイスを削除。
この変更により、グーグルの技術文書は1年以上前に導入されたスパムポリシーに沿ったものとなった。
「これはドキュメントのみの変更であり、動作に変更はない」とGoogleはSearch Centralの変更ログで明らかにしている。
ドキュメントから数行を削除したことは些細なことに思えるかもしれないが、自動化されたコンテンツに対するグーグルの見解が変わりつつあることを示している。
Googleがこのガイダンスを削除したのは、昨年「scaled content abuse」ポリシーを展開した後、古くなってしまった事が原因。このポリシーは、コンテンツがどのように作成されたかに関係なく、それが提供する価値に基づいてコンテンツを評価するものである。
多言語コンテンツを持つウェブサイトにとって、結局は何も影響を与える事がなさそうな内容に一旦落ち着いたといった印象ですね。
Webサイトリニューアルから新規ホームページ制作・運営・保守まで、目的達成を実現いたします。
各種Webサイト・ECサイト制作、広告代行に関するご相談、ご質問などお気軽にお問合せ下さい。
Tel : 03-5324-2318 / Email : info@reinc.jp