Internet Explorer 11 廃止に伴う代替ブラウザ(Google Chrome、Safari、Firefox)インストール方法

2022年6月16日

WebやIT系のクライアント、CtoCといったモバイルが主である事業であれば全く問題ないのですが、BtoBが多い日本ではPCを購入した時のデフォルトブラウザを使う傾向が非常に高いです。

特定業種でなければ当然、他のブラウザを選ぶ事もないのですが、この機会に便利なブラウザを1つだけではなくインストールしてみては如何でしょうか。
※全てインストールする必要は業務で使用しないかぎりインストールしないでください。

Google Chrome

Google Chrome

Googleが開発したブラウザ『Google Chrome』
Google関連サービスとの連携や豊富な拡張機能も魅力なブラウザ。もちろん日本でのユーザー数も非常に高いブラウザ
別ブラウザからブックマークも移動できる標準機能もあり、第一選択はこのブラウザになるかと思います。

Google Chromeインストールはこちら
https://www.google.com/intl/ja_jp/chrome/

Safari


Appleがプライバシーを今後強化していく事も含め、少し期待度が高いSafari
業務でOSがWindowsのみの場合は無理にインストールする必要は特にありません。
Safariインストールはこちら
https://www.apple.com/jp/safari/

Firefox


Mozillaが提供するブラウザFirefox
サイトでも記載されているように、非常に協力なプライバシー機能を提供してくれるブラウザ。
弊社も一番大好きなブラウザですが、ユーザー数はとても少ない状態。

また、Mozillaは6月14日(米国時間)、Webブラウザ「Firefox」において、Cookieによる情報のトラッキングを防ぐ「トータルCookieプロテクション」機能を標準で有効化すると発表しています。

Firefoxインストールはこちら
https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/

デフォルトでいれてしまうブラウザを最後にご紹介。

Microsoft Edge


Internet Explorerの後継でもあるMicrosoft提供のMicrosoft Edge
Edgeインストールはこちら
https://www.microsoft.com/ja-jp/edge


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