2026年5月18日
スキーママークアップに重きをおいていたサイトは若干厳しい状況になっているのではないでしょうか。
GoogleがFAQのリッチリザルトを終了。
その後、Ahrefsが発表したレポートによると、JSON-LDを追加しても、GoogleのAI概要、AIモード、ChatGPTのいずれにおいても、引用数の明らかな増加は見られないままとなっています。
こうした動向は、スキーママークアップの2つの主な利点、すなわち検索結果ページ(SERP)での可視性の向上と、AIによる引用増加の可能性を弱めるもの。
この動向がもたらす影響と、データが示すスキーマの将来像について考察します。
※あまりにも適切にSEOを施していないサイトや、AI量産でゴミサイトが増えてしまった事含め、単純に原点回帰で突飛な試作を行わなければアクセスはこれからも確実に伸びていきます。
外部要因、外部アクセスとしてそれなりに役立っていたSNSも、国・世代によっては禁止傾向が強いのと、Instagramも大きく利用規約を変えています。URLを貼る事ができなくなる事や、Xでは障害頻度も多く、経営目線・危機管理で考えるとSNSを利用する理由は減ってきています。
アパレルや小売は除外とし、業務中にSNSを利用することは今後特定業種にかぎっては大切な個人情報が晒される危険性もあるため、各社SNSルールを改訂しています。
少し依存気味になってしまっている方は、オフィシャルサイトだけを見るだけで充分ですし、それ以上でも以下でもありません。
Googleは2023年以降、特定の構造化データタイプに関連付けられた検索結果の表示優遇措置を段階的に縮小してきた事は事実ですが、FAQのリッチリザルトは権威ある政府機関や医療関連サイトに限定され、HowToのリッチリザルトはデスクトップ版に限定された後、廃止。
よくある質問はサイトでユーザーへ対しての素晴らしいコンテンツなので、今後もこれからも削除する必要はありません。誤解でFAQ全体をなくすという行為は控えつつも、元々のルールに沿って運営してください。ブラックリストになると、ほぼ一生サイトが上がってこない事もあります。複数またいでページビューを稼ぐ内容もNGです。普通の事をやりましょう・・・
弊社サイト内で長年お伝えしている事。弊社クライアントで美容室や飲食店を多く手がけているのですが、リテラシーが低いと勝手に思い込み、電話営業、事業を妨害するスパムメール送りつける企業が未だ多くあります。
困っている店舗のみなさまは弊社に依頼ください。リビジョン株式会社は長い事Web制作も行っているため、さまざまな企業・職種ともお付き合いがあります。その中でも勝手にリテラシーが低いと思われている事業は毎日のように営業電話が来るそうです。美容室などは営業妨害ですね。
DXで電話も自動応答可能ですが、自動応答だからこそミスが多く結局電話してしまうといお客さんもいます。それらを防ぐために、弊社のように一切電話営業を行わない企業、しっかりと契約書を交わせる企業(のぞんでいない電話を契約書に盛り込み、ルール違反は罰金)を選んでください。
リビジョン株式会社では、全ての企業様と検索面含めて、一緒にWebサイトを成長させて行っております。王道かつ、Google公式からアナウンスされている内容が正です。
「言葉巧みに契約しちゃったんだよね・・・」という場合は、今すぐ解約とアカウントの譲渡を確認してみてください。とてつもない金額を要求されます。
弊社はアカウントの保有はクライアントと教諭、譲渡の場合は金銭は発生しませんのでご安心ください。
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