2026年2月11日
GoogleはDiscoverのガイドラインにページ体験に関する推奨事項を追加更新されたガイドラインでは「クリックベイト」と「センセーショナリズム」という言葉が明示的に使用されているGoogleはタイトルに関するガイドラインを2つの項目に分割Webサイトの流入で突如あらわれるブースト材料の一つ、Google Discoverですが、先日のGoogleコアアップデートに伴いガイドラインも改訂されていますので、スパムやクリックボットの行為は控える事が更に重要になってきそうです。
Googleは「Discoverに表示される方法」のドキュメントを更新し、ページ体験に関するガイダンスを追加するとともに、クリックベイト(誇張・扇情的なタイトルやサムネイル)やセンセーショナルな表現を名指しで指摘。これは2月のDiscoverアップデートと併せて実施されたものとなっています。
クリックベイトについては「釣り」行為は当然ですがペナルティ対象。
センセーショナリズムに関するガイドライン
新たに追加されたのは「全体として優れたページ体験を提供する」という推奨事項。
Googleのページ体験に関するドキュメントへのリンクが付属している。ただ、この推奨事項はアーカイブ版には存在しない。
画像要件、トラフィック変動に関するガイダンス、パフォーマンス監視のセクションは変更なし
各種ドキュメント変更は、Googleがコアアップデートで対象としている内容と一致。
アップデートを発表したブログ記事では、アップデートにより地域に関連性の高いコンテンツがより多く表示され、センセーショナルなコンテンツやクリックベイトが減少し、専門知識を持つサイトからのオリジナルコンテンツがより多く表示されると述べられていました。
元々、優遇ではないですがDiscoverは日本であれば日本全国の地域サイトを偏らず表示してくれています。
以前の変更は、GoogleはDiscoverを「有用なコンテンツシステム」のドキュメントに追加し、その後Discoverトラフィックが変動する理由の説明を拡充。これらの更新はいずれも、Discoverがコンテンツを評価する方法に関する広範な変更と一致していた。
ページ体験は2020年からGoogleの検索ガイドラインの一部であったが、今回の改訂前はDiscover専用の推奨事項には含まれず。
2月のDiscoverコアアップデートは、今後2週間(2月6日頃から)かけて米国の英語ユーザー向けに展開されます。
Googleは今後数か月で全ての国と言語に拡大する計画予定。
サーチコンソールでDiscoverトラフィックを監視しているサイト保有者、弊社のような各社へのサポートを行なっている企業は、必ず最新の推奨事項を確認するため「Discoverに掲載されるには」ページを参照してほしいともアナウンス。
Googleの標準的なコアアップデートガイダンスも同様に適用。
Googleは必ずしも特定のサイトをDiscoverに常に表示するわけではないので、いくつものサイト、Webメディアを運営している弊社としては、それほど優先的に気にする必要のない事項であり、もし大幅に時間を割くのであれば自社オフィシャルサイトの記事とGoogleビジネスプロフィールに重点をおく事を推奨致します。
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